ピアノ調律師によるGPの可能性

2024年2月24日(土)、25日(日)
両日共14:00~
場所:市原市 夢ホール GP展示会場内【地図】

対象:指導者・高学年

GPの構造から出来る事は?
GPとUPの違いとは?

ピアノ調律師目線から、ピアノの構造からのペダルの動きやタッチ構成の分析
グランドピアノとアップライトピアノの出来ることの違いとは?
をピアノを解体、実際に見てもらいながら解説します。


・GPは鍵盤を半分しか戻さなくても、次を弾けるって知ってますか?

・連打性能(トリル)がUPの倍といいますが、実はそれだけではない!
・ピアニシモが弾きやすい
・早いパッセージでも弱い音が弾きやすい。半分で弾くことにより音が揃いやすい

・ピアノは鍵盤が10mm下がり音を出します。10mm動く間に何が起きているのか

・環境により10mmが変化する(10mm以外の体験)

・左(シフトペダル)の音の変わり方の仕組み

 

・右(ラウドペダル)の遊び(音の伸びる領域)はどの辺?

・UPとGPの違ってなんだろうか?

・GPにしかないアフタータッチ機能
・腕に負担のかからないピアノ
・鍵盤の戻り方が違うけんので、次の打鍵や連打に差が出てくる
・ペダルがUPと出来ることが違う
・出せる音色の数(種類)がGPの方が圧倒的に多い
・音量の違いは? 対して変わりません。
・構造が違うのでGPは普段から弾いてないと弾きこなせない
・聴く音の位置が違う(音の出る位置が違う)
・部品数が違うので、調律師の出来る事がUPの方が少ない

ヤマハコンサートチューナー・スタインウェイ正会員
各種コンサートホールピアノ管理責任者

ピアノ調律師 三谷真

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